プロポーズ【シチュエーションで英会話~留学編】

11 4月

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ボーイフレンドのカルロスから、素敵なレストランへディナーに誘われたサヤ。

二人が付き合って早1年が経とうとしています。

 

Saya: I love this restaurant!  This place is very nice.  The desert was delicious! 

「このレストラン大好き!素敵な場所ね。デザートもおいしかったし!」

 

Carlos: I knew you like here.  Today, I asked you to come here because I wanted to ask you something.

「このレストラン、君が好きになると思ってたよ。今日ここに誘ったのは、君に聞きたいことがあったからなんだ。」

 

Saya: What is it?

「何?」

 

 

カルロスはサヤの席の横にひざまずいて指輪を差し出す・・・

 

 

Carlos: I love you more than anything, Saya.  Will you marry me?

「君のことを何よりも愛してるよ、サヤ。結婚してくれる?」

 

Saya: Yes.  I will! 

「ええ、結婚するわ!」

 

Carlos: I know it is kind of early, and I haven’t even met your parents, but I want to spend the rest of my life with you.

「君の両親にも会っていないのに結婚を申し込むには早すぎるとわかっているけど、君と人生を共にしたいんだ。」

 

Saya: I love you.

「愛してるわ。」

 

Carlos: I love you too.

「僕も愛してるよ。」

 

 

二人はキスをして、回りのテーブルに座る客は拍手を送る。

 

プロポーズには色々ありますが、アメリカではディナーの席で指輪を送るのが主流です。

スポーツ好きの人であれば、バスケの試合のハーフタイムにどっきりで、会場のビデオカメラを通して プロポーズをするなんてこともあります。

 

カルロスが、I knew you like here.「このレストラン、君が好きになると思ってたよ。」  と言っていますが、ここでknew過去形like現在形なことに注目しましょう。

これは、レストランに連れて来る前、つまり過去の段階で知っていた(knew)ため過去形となり、サヤがこのレストランを好きなことは現在のことなのでlike現在形になるというわけです。

このように、どの時制でその動詞が使われているのかによって、時制を使い分ける必要があります

 

Will you marry me?「結婚してくれますか?」は映画やドラマなどでも良く出てくるため、知っている人も多いのではないでしょうか。

ちなみにプロポーズを受ける場合はI do.もしくはI will.ですが、断る場合I don’t.(またはI won’t.)という人はいません。

断りたい場合は、I’m sorry. から始まり、まだ心の準備ができていないなど理由をつけることが多いようです。

I won’tと言うと、かなりいじわるな印象を与えるので、相手に更なるショックを与えないように慎重に言葉を選ぶようにしましょう。

 

(photo:lavsen/flickr)

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