アメリカ人男性とのおつきあい~彼氏と呼べる境界線

27 6月

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Yahoo知恵袋にてこんな質問が寄せられました。

“I like you.”と言われ、ディープキスまでしたけれど、これって付き合っていると言えるの?

 

I like you.はあくまでも「好意を寄せている」という意味に過ぎず、日本の「好きだよ。」にはまだ至らない状態と考えられます。

また、体の関係と付き合いの境界線も日本のものとは大きく異なり、ディープキスはつきあっている状態と双方が考えていなくてもしますし、人によってはセックスもします

心が結びついて初めて体の関係にいたるというのは、日本での考え方だと考えておいた方がよいでしょう。

もちろんアメリカ人女性も、初めてのデートでは体の関係を持つのに抵抗がある人も多いですが、それは軽い女だと思われないようにするためのようです。

日本人女性のように、つきあいの浅い男性と体の関係を持つことへの抵抗ではないので、本当にアメリカ人と日本人では考え方に違いがあるんですね。

ということで、質問者への回答はNo。

今の段階では付き合っているとは判断できかねます。

 

Yahoo知恵袋の回答者によると、アメリカ人とのお付き合いには、3つの段階が存在します。それは、DatingExclusiveI love youです。

 

1.Dating

まだ付き合っているとはいえない状態。お互いに複数の異性とデートをしていて、複数と同時に体の関係を持っていても浮気とは言わない。ただし、ニューヨークにはこの傾向があるが、他の地域では複数の異性と同時にデートを頻繁にするというのはあまり常識ではない。

 

2.Exclusive

双方がお互いを彼氏、彼女であると認識しており、この状態で片方が他の異性と関係を持つと、浮気となる。

 

3.I love you.

心が強く相手に結びついている、「愛している」の域。

 

判断基準は、彼の知人に紹介される時に、自分をガールフレンドとして紹介するか、ただfriendとして紹介するかにあります。

もしgirl friendという言葉を一切聞いたことがなく、相手との関係を確実なものにしたいと考えている場合は、彼に直接「私のことどう思ってるの?」と聞いてしまうのがアメリカ風です。

例としては、

“Can I be your girlfriend?「あなたの彼女になってもいい?」”

“I really like you.  What do you think about being my boyfriend?「あなたのことを本当に好きよ。私の彼になることについてどう思ってる?」”

 

などが使えます。

もし相手にその気がなければ、

“We are still seeing each other.「まだお互いにデートしてるだけの関係でいよう。」”とか「 i wanna (want to) know you more. 「もう少し君のことを知りたいな。」”などの返答があります。

これらの言葉は、「もう少し待って。」の意を表します。

ただし、デート数回目でこれを聞くのは早い気がしますので、最低3ヶ月は待つようにしましょう。

 

アメリカ人には日本人とは違う付き合いの段階があります。

なかなか自分から彼女なのかどうなのかを聞くのは勇気が要りますが、だらだらした関係を続けないためにも、ここはアメリカ風にずばっと聞いてしまうのが一番かもしれませんね。

 

参考:Yahoo知恵袋より http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1488060574

(photo: Julien Haler/flickr)

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  • coco

    こちらのブログ?ですかね、ある部分では参考にはなるのかな。でも絶対的にこうだ、という訳でもない気がします。

    私にもアメリカ人の元カレがいた事がありましたが、これはアメリカ人に限らず、正式なお付き合いをしていれば友達や職場の人、お付き合いがコミットメントに近くなれば家族に紹介するのは普通の流れだと思います。現に日本だってそうですよね?

    Akiさんという方も仰っていますが、お付き合いもなく肉体関係というのは国籍関係なく、その様なカテゴリーとして扱われているのでは?と感じます。お育ちもあるとは思いますが、人それぞれですから『こうだ』というルールはないと思います。例えばアメリカ人であったとしても、国から一歩も出た事のない人と、頻繁に世界中を飛び回っている人とでは見えて来る世界自体が全く異なるのです。ちなみに日本だって、もし友達以上恋人未満な状態であれば、他の異性と遊びに出かけても変ではないですよね?アメリカも一緒なのでは?と。いづれにせよ、お相手を良く知る前に身体を許してしまえば、その時点で恋愛対象外、もしくはその後にとんでもない努力が必要になる、とは思います。だってイメージ的には『easyな女』なのですから。そして女性の私自身からしても、バーゲン・セール全開の様なeasyな男はお断りです。

    ただ、フランスでは違うんですよねぇ・・・。フランスの場合はフィーリングが合って「この人が好きだ!」とお互いが思えば、期間関係なく深い関係になる事もあります。短期間で深い関係になっても、それで関係が崩壊する事はなく、関係が崩壊するとしたら、もっと深い次元で「この人とはやっぱり性格やライフスタイルが合わない」といった致命的レベルに至って関係崩壊、というパターンだと思います。この点、西ヨーロッパの方が先進的な考え方をする人が多い印象を受けます。私の主人も西ヨーロッパの人ですが、周りを見てもコミットメントした相手にはもの凄い愛情を注ぐカップルが多いのです。類は友を呼ぶ、もあるからなんだと思いますが、毎年海外旅行、誕生日は重要、記念日も忘れず、ロマンティックなサプライズ・ディナーのセッティングなど、こちらが「もう記念日だらけなので来年から結構です」と音を上げる勢いです。何処へ行くにもパートナー同伴。ある意味それはそれでパートナーの公私のお付き合いの幅が広ければ、それに比例して大変な役割をこなさなくてはならないのです。でもこれはアメリカでも同じなんだと思います。現に私が若かりし頃にお付き合いしていたアメリカ人の彼氏がそんな方でした。私も思うのですが、キリスト教ベースの国々では多分パートナーは《自分の分身であり、自分の一部》という絶対的な存在なんですよね。

    いづれにせよ女性としては、そういう風に思って下さるお相手と出会う事が先ずの幸せだとは思います。身体の関係で気を引くのではなく、心で繋がる関係でお相手の心と同時に胃袋も鷲掴みして下さいね。それと結婚10年以上で思う事は、好きな食べ物が似ていないお相手はやめておいた方が無難です。

    得てして、ご自分と似た方がパートナーになる事が多いのですから、ご自分さえしっかりされていれば都合の良い女などにされる事はないと思います。デスパレートが一番敬遠されるのでそこは気をつけて。だって逆にそんな男性(例えばナンパでしつこい男性とか)嫌でしょ?男性も同じ様に思っているんですよ。誰もバーゲン・セールなんて本気で欲しいとは思わない、という普通の人間心理です。何事もステップ・バイ・ステップが大事ですね☆

    ではシングルの皆さん、頑張って♪
    o(^-^)o