アメリカでの学生生活~PART4 デートの仕方

8 7月

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日本でのデートは携帯メールや電話でのデートのお誘いから始まり、デート中のコースや話の内容など悩むところですが、

アメリカでのデートは一通りの流れさえ知っていればとてもシンプルです。

まず、

アメリカでのデートの誘い方は、”What are you doing tonight?:「今夜何してる?」”から始まります。

そう、デートは夜が定番です。
昼間にランチに誘われるくらいでは、友人関係を求められている状態と考えます。

金曜日の夜に異性に食事に誘われたら、間違いなくデートの誘いととってよいでしょう。

日本のように携帯メールからの誘いでなく、口頭で誘われるのが一般的です。

 

デートの当日は日本のように待ち合わせをするというよりは、男性が女性のところまで向かえに行き、レストラン、時間がまだ早い場合は食事前に映画へ行ったりします。

 

デート中はお互いのことを知るチャンスなので、相手の趣向を聞いたり、さしさわりがなければ仕事のことを聞いたりしましょう。家族のことを深く聞いたり、犬を将来飼いたいかなどの話題は、結婚願望が強いことを示しているととらわれることがありますので、初回のデートではなるべく避けるようにしましょう。

また、初めてのデートでのディナーは男性持ちというのが一般的です。

日本のように女性が財布をちらつかせる必要は特にないでしょう。

2回目以降のデートでは、前回相手が払った場合は自分が、その次は相手がというように、平等になるようにすると好感を持たれます。デートの最後に男性が女性の住居まで送り、最後にキスをするところまで持っていければ男性にとってはデート成功と言えます。

女性によっては、「キスはまだ・・・でもデートを続けていきたい。」という考えの人もいるでしょう。そういう時は、キスをされそうになったときに、日本文化だからと素直に理由を話してしまうと、相手に気がないと勘違いされずにすみます

またその際は、好感があることを話すとよいでしょう。帰宅してすぐ、もしくは数日以内に男性の方から次のデートの誘いがくれば、女性にとってはデート成功

その後承諾すれば、ガールフレンド、ボーイフレンドとして関係が成立することになります。

日本のように何度もデートを繰り返し、しばらくしてから「彼女(彼氏)になってくれる?」というような告白は一切ありません。アメリカではデートを何度も繰り返している関係=彼氏・彼女となります。

1回目のデートでの見極めが大切になってくるというわけですね。

(photo:Silveira Neto / flickr )
(photo: Ed Yourdon / flickr )

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