産婦人科への初診【シチュエーションで英会話~妊娠編】

29 6月

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今日は産婦人科に行く日です。

カルロスとサヤは二人で産婦人科までやってきました。

 

Receptionist: Please fill out these documents.  When you are done, take this cup and go ahead to fill the cup until this line.  You can leave the cup in the box located on the bathroom sink.  Please use the bathroom behind the door. 

「この書類に書き込んでください。それが終わったら、このカップに尿をここの線まで入れてください。尿を入れたカップは、水道横にある箱に入れてください。そのドアの後ろにあるトイレを使ってくださいね。」

 

Saya: OK.

「わかりました。」

 

全て終わって・・・

 

Christine: Saya?

「サヤ?」

 

サヤは歩いていって、

 

Christine: Hi Saya.  My name is Christine.  Can you step on the scale?  We are gonna check your weight and height first.

「こんにちは、サヤ。私はクリスティーン。その体重計に乗ってくれる?まずは体重と身長を測りましょう。」

 

Christine: OK.  Now, we are going to get your blood.  Are you OK with needle?

「OK.じゃあ血液採取しますね。注射は大丈夫ですか?」

 

Saya: I’m OK.  Thanks.

「大丈夫です。ありがとう。」

 

採血が終わって、

 

Christine: OK.  You are going to see your doctor in the next appointment.  You are all done for today.  Congratulations both of you!

「OK。次の診察でドクターに会えますよ。今日はこれでおしまい。二人とも、おめでとうございます!」

 

多くのアメリカの産婦人科は、初診は看護婦が身体検査や血液採取などを行い、その2週間後に担当医との検診という流れをとっています。

また、血圧測定(blood pressure:血圧)も毎回の診察の際に行われます。

Are you OK with needle?「注射は大丈夫ですか?」”のように、注射に免疫のない人を気遣ってくれたりします。

日本ではあまり聞かれることがないために、親切な印象を受けますね。

また、最初の書類への記入ですが、今までかかった病気などをチェックする場所が多く存在します。

過去の病歴を英語にしたものを事前に用意しておくと、時間が短縮できていいですね。

次回は担当医師と初めて会い、具体的な話を聞きます。

(photo: ✪ MD Clic Photography ✪ / flickr )

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