両親学級~Child Birth Class【シチュエーションで英会話~妊娠編】

26 7月

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チャイルドバースクラスとは、日本語で言う両親学級のこと。

出産を間近に控えたカップルが、出産を乗り切るために必要な知識を学びます。

ほとんどが有料で、出産予定の病院で開かれることがあります。

 

Instructor: OK.  There are some juice, muffins, and fruits.  Please feel free.  I want to know about you guys.  Please tell me your name, the gender of the baby, and your concern if you have.

「Ok。そこにジュースとマフィンと、それからフルーツがありますから、ご自由にとってね。みなさんのことを知りたいので、名前と、赤ちゃんの性別と、悩みがあればぜひいってください。」

 

Saya: My name is Saya.  I’m having a boy.  And, I have one concern about delivery.  I’m not sure if I want to use epidural because of the side effects.

「サヤといいます。男の子を出産予定です。ひとつだけ出産について悩みがあるんですが・・・。エピドゥーラル(硬膜外麻酔)を使うかどうかで迷っているんです。サイドエフェクトもあるし・・・。」

 

Instructor: Hi Saya.  At first, congratulations!  I see.  Using epidural is very common.  Most women use it to ease the delivery pain.  But, like you said, there are some side effects such as slowing the delivery and stress the baby.  But, it is very small effects.  We will go over today. 

「サヤ、まずはおめでとう。そうね。エピドゥーラルは広く使われているわ。ほとんどの人が出産の痛みを和らげるために使用するの。でも、あなたが言うように、出産時間を長くしたり、それによって赤ちゃんにストレスを与えてしまったりといったサイドエフェクトもあるわ。今日はそれをやりましょう。」

 

まずはそれぞれの悩みを聞いて、インストラクターが答えていき、またそれについて詳しく講義をしてくれます。

常に食べ物、飲み物が用意されていて、トイレ休憩も1時間に1回とたくさん設けられていて、妊婦さんを配慮した構成になっています。

パートナーと二人一組での参加が主で、日本の感覚で父親が忙しいからと一人で行くととても心配されることでしょう。

それは、パートナーが協力的ではないとみなされるためです。

もし父親である男性が何かの事情でいけない場合は、母親や姉妹といった親族、友達などが行くケースが多いようです。

また、アメリカならでは、レズビアンのカップルを見かけることもあります。

 

費用は100ドル前後のものが多いようです。

ちなみに、私が参加したものは、105ドルでした。

保険がきく場合もありますので、保険会社に問い合わせるようにしましょう。

 

(photo:storyvillegirl/flickr)

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