大学の決め方とリサーチの仕方

10 7月

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インターネットを駆使して留学先を決めよう。


 

英語圏での留学は、アメリカ、カナダ、イギリス、ニュージーランド、オーストラリアが人気が高い国とされています。

それぞれの国にそれぞれの魅力があり、例えばアメリカは色々な人種がいるため、多国籍の文化をひとつの国にいながら体験することができます。
オーストラリアは日本と国が近いため、行き来しやすいというのが利点です。
カナダは日本人人口が多いところがあり、親しみがもてます。
イギリスは長い歴史を持ち、アメリカに植民地を始め、開拓した国です。同じ英語圏でもイギリス人とアメリカ人では気質が全く違うため、そこが面白いところです。
またアクセントもそれぞれ大きく違いますので、それらすべてをふまえたうえで、行く国の選択をするとよいでしょう。

 


 

これらの国を決めたら、今度は地域を絞りましょう。

大体どのあたりが留学生の受け入れ率が高いのか日本人人口の多さなどで調べていくと、大体治安の良いところが見つかります。
また、その地域の気候は住みやすいかどうかも調べる必要があります。
アメリカは特に北から南まで気温差が激しいことで知られています。北のワシントン州シアトルは冬になると夜間はマイナス7度に下がることもあるくらい寒い地域で、一年間を通して雨が続きます。南にあるアリゾナ州は、夏は40度以上になります。夏場は外を10分以上歩くと倒れてしまうほどの熱気です。とこのように、自分の体のことを考えて、場所を決定しましょう。

ある程度地域を絞ったら、その地域の学校をインターネットで探します。Community collegeuniversityなどを検索エンジンでタイプして、その地域の大学を検索しましょう。各大学にそれぞれウェブサイトがありますので、ひとつひとつチェックして、留学生用の案内があるかどうかを探します。

 

 

もしInternational Studentsのコンテンツが全くないようなところは、受け入れ態勢があまり整っておらず、不便な思いをする可能性がありますのでスキップしてしまいましょう。
毎学期の授業料専攻科目プログラム、寮、ホームステイなどの情報もすべて学校のホームページに記載されています。辞書片手になると思いますが、それも英語の勉強と思ってあきらめずに頑張りましょう。

どうしてもリサーチがうまくいかない場合は、留学斡旋会社に依頼をしてみてはいかがでしょうか。その道のプロフェッショナルですから、自分の希望を伝えれば、次々と候補を提案してくれます。ただしその斡旋会社が提携している学校のみの紹介となるため範囲は狭まりますが、入学手続きやその他もろもろの手配をすべて担ってもらえるため、時間があまりなかったり英語を読むのがあまり得意でないという場合にお勧めです。

(photo:Ian Muttoo / flickr )
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