私んち風、夫婦生活をうまくやっていく秘訣5

2 10月

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第五条、

里帰りは夫婦円満のもと。

 

私が最後に日本に帰国してから約三年が経とうとしています。

そろそろ里心が出てきたのと

息子もまだ親戚に紹介していないのを理由に

今回里帰りをすることにしました。

 

海外で長年生活している人にとって

この里帰りというイベントは、

クリスマスよりもお正月よりも大きなイベントでしょう。

私にとっても、2ヶ月前から(早すぎ?)カレンダーを見ながら

毎日カウントダウンをしてきました。

 

あまりうきうきしているのを見せると

夫は寂しさ倍増だと思うので、

まあ行ってくるよ的な態度で過ごすようにしています。

過去の遠距離恋愛を経て

待たされる側の辛さは理解していますから。

 

さて、遠距離恋愛の話が出てきましたが、

私と夫は過去遠距離恋愛を1年していたことがあります。

理由は在学中私の学費を貯めるために帰国したことにあるのですが、

待っている間の彼の生活を聞いて、

申し訳ないなという気持ちが出ました。

何でも、男友達から、

 

「彼女浮気してない?大丈夫?」

「1年も離れていてお互い寂しくないの?」

「絶対無理。」

 

など、サポート的でない言葉ばかりが出てきたそうです。

アメリカ人は、遠距離恋愛は難しいと感じる人が多いようです。

といっても、彼らはまだ遠距離恋愛をできるほどの人に

出会っていないだけなのかもしれませんが。

 

また、周りはカップルだらけの中

自分ひとりぽつんと座っている状況ばかりだったこと、

クリスマスや正月などのイベントも一人だったこと、

などなど、彼の元に帰ったばかりの頃は

「ハニー、寂しかった!」という内容の話がつらつらと出てきました。

帰国前はけんかばかりの毎日だったため、

何だかとても新鮮だったのを覚えています。

 

今は喧嘩もあまりせずスムーズに夫婦生活を送れていますが、

今回3ヶ月ぶりの里帰りの後、果たして夫はどれだけ優しくなるのか

そしてそれがどのくらい続くのか、ちょっと今から楽しみです。

 

たまの里帰りはけんか続きのカップル

倦怠期のカップルには

良い刺激になるのかもしれませんね。

 

(photo: epSos.de/clickr)

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