図書館のBaby story time(赤ちゃん読み聞かせ教室)【シチュエーションで英会話~育児編】

4 11月

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赤ちゃんの読み聞かせのクラス、baby story time

近所の図書館であることを見つけたサヤ。

早速息子を連れて参加することにしました。

 

Mary: Hi, everyone.  I’m Mary.  Let’s start from singing!

 

「こんにちは、みなさん。私はメアリーです。じゃあ歌からはじめましょう!」

 

Everyone hold babies and sing a song:

みんな赤ちゃんを抱いて歌を歌う。

 

 

Take Me Out to the Ballgame

Take me out to the ballgame.
Take me out with the crowd.
Buy me some peanuts and cracker jacks.
I don’t care if I ever get back
For it’s root, root, root
For the home team.
If they don’t win it’s a shame.
For it’s 1 – 2 – 3 strikes you’re out
At the old ballgame!

 

 

「野球につれてってよ」

 

「僕を野球につれてってよ。

人でにぎわった場所へ。

それでピーナッツとクラッカージャックス(お菓子)を買ってよ。

もう家に帰らなくてもかまわないんだ。

ホームチーム(地元の野球チーム)をめいっぱい応援させて!

もしも勝てなきゃ残念だな。

ワン、ツー、スリーでストライクになるんだよ。

それが野球なんだから。」

 

 

Mary: Well done!  Who likes base ball?

「よくできました!野球が好きな人は誰かな?」

 

お母さんたちは子供の腕を上げる。

 

Mary: OK.  I will give you everyone colorful balls.

「OK。それじゃあみんなにカラフルなボールをあげるわ。」

 

メアリーはおもちゃ箱に入ったたくさんの色とりどりのボールを真ん中に転がせる。

 

Mom1: How old is your baby?

 

「お子さんいくつ?」

 

 

Saya: He’s 9 months old now.

 

「9ヶ月なんです。」

 

 

Mom1: Mine is 12 months.  Do you come here every week?

 

「うちの子は12ヶ月なの。ここには毎週来てるの?」

 

 

Saya: I’m going to.  This is our first time.

 

「そのつもりよ。これが初めての参加なの。」

 

 

Mom1: Oh.  He’s doing very well for the first time.  We are gonna(going to) go now.  See you next week.

 

「あら。お子さん初めてなのにちゃんとしていてえらいね。さて、もういくかな。じゃあ、また来週」

 

 

歌はアメリカで知らない人はいないであろう

野球のテーマソングからお届けしました。

今回歌詞を男の子っぽく訳しましたが、実際は野球好きな女性

ケイティー・ケーシーの歌として書かれています。

 

ストーリータイムは、大体20分ほどの間に

歌にあわせてそれぞれの子供の自己紹介をし、

歌をいくつか歌い、本を1、2冊読み聞かせるプログラムで

無料で各地域の図書館で行われています。

その後は自由時間でおもちゃをシェアして、

お母さん同士で話したり、子供同士で遊ばせたりします。

 

現地のお母さんたちと交流を持ちたいけれど出会いの場がわからない。

子供同士での交流を持たせたいけれどどこに連れて行けばいいのかわからない。

そんなお母さんは、ぜひライブラリーのストーリータイムを試してみては!?

 

(photo: devinf/flickr)

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