アメリカの結婚適齢期

12 2月

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ぶっちゃけアメリカには結婚適齢期

なんてものは存在しません。

アメリカ人女性にとって、20代、30代、

果ては50代、60代であっても

結婚するのは簡単なんです。

 

そして、年齢が上がるにつれて

その結婚は2回目以上(3回目なんていうのもざら)

であることが多いものです。

 

日本では、

「結婚適齢期は20代半ばから後半まで」

と言う考えがあります。

30代に入ると、そろそろ・・・

とあせりだす人が多い傾向にありますね。

 

しかしアメリカ人女性はどうでしょう?

キャリアがある女性は結婚を遅れさせたいという傾向があり、

「結婚は30代前半、子供は30代半ばが理想」

という人が多いように感じられます。

 

そして、アメリカの離婚率が高いことは

よく知られていますね。

日本と違うところは、日本は短くて数年、

長くて十年から数十年たってから

離婚する傾向がありますが、

アメリカの場合結婚後ほんの数年で

離婚するケースが多いことにあります。

 

そう考えると、若くして離婚、

その後の人生のため、新たなパートナーを探す。

というのは自然の流れですね。

 

というわけで、初婚でなきゃ嫌!

という人でないかぎり、30代、40代以降の女性の

アメリカでの結婚は全く難しくないんです。

 

ただし、こうした男性は子連れである場合が多いもの。

子連れ男性は結婚を考える上でちょっと・・・

という人はパートナー探しに

ちょっと時間がかかるかもしれませんが、

日本でパートナーを見つけるのが難しいなと感じたら

アメリカ人男性との結婚を考えてみるのも

ひとつのアイディアかもしれません。

 

(photo:Lel4nd/flickr)

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