外国人男性3人の日本人女性の好きなところ、嫌いなところ

18 2月

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外国人男性3人による、日本人女性の好きなところ、
嫌いなところに関するインタビューを読みました。

好きなところ:
・男性に情熱的に愛情を注ぐ(相手一筋)
・日本以外に興味があり、オープンマインドなところ

嫌いなところ:
・男性一筋になりすぎて、キャリアや家族に対しておろそか
・話す時に言葉を選びすぎる
・好き嫌いをはっきり言わない

ちなみに、男性一筋になる(尽くす)というところは、
うれしいと思う反面欠点にもなるそうです。

西洋の女性は、付き合っている男性と同じくらい
仕事も家族も大事にします。
それに慣れている外国人男性からすると、
日本人女性の彼氏一筋名部分は
重たく感じられてしまうことがあるようです。

それと、なるほど~と納得したのが、
好き嫌いを言わないところが苦手だということ。

これは私自信も経験したことなので
深く共感したのですが、

日本人は好き嫌いをはっきりいわないところがあります。
インタビューの男性の例として、
バナナを女性にあげたときの話があります。

男性はバナナを女性に渡しました。
しかし彼女はそのバナナを横に置くだけで食べようとしません。
男性は、彼女がバナナを嫌いなのか、
それとも今食べたくないだけなのかわからず
次回バナナをあげてもよいものか悩んでしまったのでした。

日本人としては、嫌いだけどそれを言うのは
せっかくくれた相手に対して失礼と感じるところでしょうか。
しかし、外国人男性からすると、嫌いならそう言ってくれないとわからない。
といらっとしてしまうようです。

他にも私自信の経験としては、
食事の時間になって、おなかが空いていた時のこと。
相手もおなかが空いているだろうと思って
相手から言われるのをひたすら待っていた時のことです。

しかし2時になっても3時になっても相手から
何も言われません。
とうとう私は耐えられなくなり、

「ね、おなか空いてないの?
わたしさっきからずっとぺこぺこなんだけど。」

と少しいらっとして言ってしまいました。

すると相手は、

「なんですぐに言わないの?
僕は朝がおそかったから、おなか空いてなかったんだよ。」

と私が我慢して言わなかったことに対してびっくりと言う感じでした。

言葉に出さないと通じない。
言わない方が悪い。
というのがアメリカの考えです。
自己主張することが当たり前の文化に対して、
「相手の思いを察する」
というのは異常に感じることなのです。

相手も日本の文化に合わせた考え方を学ぶのは当然ですが、
私たちも相手の文化を理解してお付き合いをすると
ストレスが少なく、より円滑に恋愛が進みますね。

http://news.livedoor.com/article/detail/3047699/独女通信:外国人男性座談会 日本人女性のここが好き、ここがイヤ(前編)

(photo:iMorpheus/flickr)