アメリカ人男性と付き合いたいなら禁煙必須!?

27 4月

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最近では、日本で女性の喫煙者を多く見かけるようになりました。

昔ははしたないことと思われていた行為も、

今ではタバコが似合う女性は格好いい

なんて言われることもある時代です。

 

ではアメリカではどうでしょう?

 

Ewwwww.  「おええぇぇ。」

Gross…「最悪。」

 

こんな言葉をよく耳にします。

 

そうなんです。

アメリカでは、喫煙者はとっても忌み嫌われる存在なんです。

 

喫煙者の数は日本と比べるとはるかに少ないと言えるでしょう。

歩きタバコなんかしていると、

場所によりますが道端で注意されることもあります。

 

私の姉は喫煙者なのですが、

彼女がアメリカに滞在中、

タバコを吸いに庭にでたことがあります。

私はご近所の目が気になって仕方なかった経験があります。

 

喫煙とアメリカ人との恋愛に関することとして、

 

「いいなと思っている女の子がいたけど、

彼女スモーカーなんだよね。

僕、タバコ大嫌いだから

彼女がどんなにかわいくても付き合えないな。」

 

こんなアメリカ人男性が多いということがあげられます。

 

もちろん自身が喫煙者である男性は

逆に女性が吸うことに対して共有できると喜ぶかもしれませんが、

なにぶん喫煙者の数自体が少ないアメリカですからどうでしょう。

 

でも、私は実際アメリカで生活していて

喫煙者に対するネガティブ視線を受け、

かつ自己管理ができないというレッテルを貼られるても

平然と喫煙しているアメリカ人男性は

ちょっと変だと感じてしまいます。

 

何でそこまでして体に有毒なタバコを吸うのか

 

これは私自信禁煙者だからかもしれませんが、

それほど喫煙者に対する風当たりは厳しいというのは事実です。

 

喫煙しているということで健康保険料も多く払わなければならないし、

もし会社の面接で喫煙者であることがばれれば、

雇ってもらえないかもしれません。

これは、決して差別というわけではなく、

自己管理(体の管理)ができない人に仕事はできない

という考えがあるからです。

 

喫煙者だけでなく、肥満の人も同じように雇用に影響が出るそうです。

 

男性、女性ともに嫌われる喫煙者ですが、

特に女性の喫煙者は

安っぽい、頭があまりよろしくない、健康に気を使わない、

非常識、治安の悪い場所に住んでいるor育った

 

というような、痛い痛しいイメージがあります。

 

まともなアメリカ人男性との出会いを求めているなら、

禁煙、頑張ってみる?

 

 

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(photo:kenji.aryan/flickr)

 

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