シチュエーションで英会話【留学編】

13 9月

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【シチュエーションで英会話第一弾】は留学先の空港での会話です!
おそらく税関を通る時が留学先での初めての英語での会話となります。

はりきっていきましょう!!

 

税関にて(At customs)・・・

Officer: Next!

税関の人:「次!」

 

Saya: Hi.

サヤ:「こんにちは。」

 

Officer: Hello, can I see your Passport, visa, and I-94?

税関の人:「パスポート、ビザ、I-94を見せてください。」

 

Saya: Sure.

サヤ:「もちろん。」

パスポート、ビザ、飛行機内で記入したI-94を手渡す。

Officer: Thank you.  What is your purpose to stay in the U.S.?

税関の人「どうも。アメリカに滞在する理由は何ですか?」

 

Saya: To study.  I am a student.

サヤ:「勉強のためです。私は学生です。」

 

Officer:   How long are you going to stay?

税関の人「滞在期間はどのくらいですか?」

 

Saya: I am going to stay for four years.

サヤ:「4年です。」

 

Officer:  OK.  I need your picture and finger prints.  Give me your left hand first.

税関の人「OK。顔写真と指紋採取をします。左手から貸してください。」

 

指示通りに左手を出し、その後の指示に従う。

Officer: OK.  Have a good day.

税関の人「OK。良い一日を。」

 

Saya: You, too.

サヤ:「あなたも。」

I-94とは出入国記録カードのこと。滞在期限などに関して、入国の際に記入しなければならない書類の一つで、飛行機の中で配られます。忘れずに記入して税関で提出しましょう。

さて、税関の担当者が”Can I see your Passport, visa, and I-94?”とまず聞いていますね。Can I~?で「~してもよいですか?」と相手に何かしてもらいたいときに使うフレーズです。Can Iの後は動詞の原型が続きます。

例:Can I use your pen?「ペンを使ってもよいですか?」

“What is your purpose to stay in the U.S.?「アメリカの滞在理由は何ですか?」”は税関で聞かれる質問としてよく知られているフレーズですね。
ここでのto stayに注目しましょう。このtoはto不定詞と呼ばれるもので、「~するために」という意味を持ちます。ここでは、「滞在するために」となりますね。
to不定詞の後は必ず動詞は現在形になります。

この質問の回答に、サヤは“To study.”と答えています。意味はもちろん「勉強するため」ですね。

How long are you going to stay?
「滞在期間はどのくらいですか?」

これも税関での質問でよく知られているフレーズのうちのひとつです。

How long~?「どのくらい~なの?」と期間を尋ねるときに使います。
Are you going to~?「あなたは~するつもりなの?」と未来の予定を尋ねるときのフレーズです。
このtoの後も動詞の原型がきます。これも日常的によく使われているので、知っておくと便利です。

その後のサヤの回答は、“I’m going to stay for four years.「4年間滞在する予定です。」

Are you going to?と聞かれているので、I’m going toで回答しましょう。
もちろん“For four years.”と短く答えても問題ありません。

どうでしょうか?これで税関での受け答えはばっちりですね。次回はホームステイのホストファミリーとの送迎の車の中での会話です!

(photo: Wesley Fryer / flickr )

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