ミネソタ州への留学

4 12月

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ミネソタ州(Minnesota) はアメリカ中西部の州の一つで、北はカナダに、西にウィスコンシン、南にアイオワ、東にサウスダコタとノースダコタと接しています。

約530万人の人々が暮らし、全米で21番目の人口の多さ、冬は寒さで厳しい場所でもあります。

 

ミネソタ州の特徴

ミネソタ州はThe Land of 1000 Lakesと言われるように、が多いので有名です。小さいものも合わせると全部で16,093もの湖があると言われています。

一番著名な湖は五大湖の一つでもあるスペリアル湖(Lake Superiorです。

(photo: Jolene4ever / flickr)

 

この州はアメリカ国内で一番の健康的な州としてランキングにも上がっています。

アメリカに初めて訪れた日本人からよくびっくりしたと聞くのは、日本ではあまり見かけないとても太っている人々をよく見かけることです。アメリカに留学して太って帰ってきたという話もよく聞きますよね。

アメリカ料理といったらハンバーガーなど高カロリーのものばかりなので、肥満(obesity)は社会問題になっています。

ミネソタ州は健康に関する教育に力を入れ、肥満、喫煙率そして犯罪率をも下げていて、とても評価できます。

 

ミネソタ州の主要都市

ミネソタ州の州都はセイントポール(Saint Paul)、そしてその隣にミネソタ州最大の都市であるミネアポリス(Minneapolis)があります。この二つの街は合わせてトゥインシティズ(Twin Cities) と呼ばれ、中西部の経済都市として発展しています。

またトゥインシティ郊外のブルーミントン(Bloomington)にあるMall of Americaというアメリカで一番広い巨大なショッピングモールがあります。

(photo: cliff1066™ / flickr

屋内の遊園地水族館学校も併設されていて、ミネソタ州に暮らす人々にとって一大エンターテイメントの場所です。

 

ミネソタ州での大学院留学

緑に囲まれた広大なキャンパスのミネソタ大学トゥインシティズ(University of Minnesota, Twin Citiesは、7人のノーベル賞受賞者を輩出しており、中西部の大学の中でもトップクラスの学校として知られています。


(photo: chadly / flickr

ここへ留学する日本人は日本で大学を既に卒業し大学院留学する人、特に医学系の研究を目指す人が多いようです。

比較的治安が良く、健康的なミネソタ州は冬は厳しい寒さが続きますが、真剣な大学院留学にはじっくり研究ができる良い環境だと思います。

ミネソタ州で未来のノーベル賞受賞者を目指してみては?